WordPress お役立ち定番プラグイン10選!

普段私が使ってるプラグインを並べてみます。

・カスタムフィールドを見やすくカスタム

Advanced Custom Fields

言わずと知れたプラグイン。探せば使い方はいっぱい出てきます。

カスタムフィールドにデイトピッカーを入れたり、ラジオボタンにしたりと投稿に対していろんな設定ができるので、投稿に表示する以外にも、並べ替えやif文を使ってジャンル分け「この投稿は表示するけどこっちは別の方法で」なんてこともできます。

・カスタム投稿タイプを作るなら

Custom Post Type UI

こちらも超有名プラグイン。Wordpressのfunctionを弄れば投稿タイプは増やせますが、もっと手っ取り早く表示したい時はコレ。

もちろんアーカイブの有無、メニューにつけるアイコンなんかも設定可能で、管理画面が賑やかになります(笑)

・カスタム投稿タイプアーカイブを好きなURLに

Custom Post Type Permalinks

上のプラグインではカバーしきれない、カスタム投稿ごとのパーマリンクを設定できるように変更するプラグイン。

「このタイプは投稿名で、こっちのタイプは投稿ID。あとこれは日付をパーマリンクにしよう」みたいなことができます。

・これひとつでどんなお問い合わせフォームも

Contact Form 7 [詳細]

たぶん殆どのWPサイトがこれを使ってるのでは?

お問い合わせフォーム、予約フォームなどいろんなものが作れます。アドオンも豊富でデイトピッカーを追加したり、様々な設定ができる便利なメールフォーム。

・ アップロードする画像の大きさを制限

Imsanity

ホームページ制作を依頼された時、その後の更新まで自分でするならいいけど、あまりパソコンに詳しくない依頼主が大きな画像をそのまま上げてサイトの表示が重くなったー!!…なんて事が起きないように入れてます。

使い方は画像の最大サイズと縮小クオリティ、BMPからJPG変換の有無、PNGからJPG変換の有無を決めてあげるだけ。

もちろん、既に上げている画像もまとめてリサイズできます!

・WYSIWYGのテキスト編集に好きなタグを追加

AddQuicktag

WYSIWYGの装飾タグは汚くて苦手…なアナタ(ワタシ)にピッタリ!

よく使うタグを予め設定しておけば、テキスト編集の上部にそのタグを挿入するボタンが表示されるスグレモノです!

もちろんタグだけでなく「タグ+クラス」をテンプレートに保存もできるので、文字サイズや色も好きに変更できます。

・固定ページを予約更新

Rucy [詳細]

この時間に固定ページを更新したいけど、ちょうど他の用事が…な時にどうぞ!

使い方はカンタン。追加されたWYSIWYGに更新後の内容を打ち込んで、その上にある更新時間を設定すれば後は勝手に更新してくれます。

・画像付きでツイート、SNS連携の強い味方

NextScripts: Social Networks Auto-Poster [詳細]

TwitterカードやFacebookOGPが普及してきましたが、やっぱり画像は載せたい!って場合はこれ。

対応SNSも有名ドコロを挙げればGoogle+、Tumblr、Flickr、YouTube、DeviantArt他にもいろいろ。

無料版は同じSNSのアカウントを複数追加できないけど、それでも十分すぎる機能です。

・面倒なサイトマップ制作はおまかせ

Google XML Sitemaps

プラグインが検索エンジンに、自分のサイトの更新を勝手に知らせてくれます。

これがあればGoogle WebmasterツールもAnalyticsも一気に身近な存在に!

・サイトリニューアル作業は見られたくない

Theme Test Drive

管理者がログインしている時だけサイトのテーマを指定したものに変更してくれます。

どの権限のユーザーまでプラグインを反映させるかも指定できるので、何人かで運営している時はコレを使ってデザインの調整をするといいかも。

定番プラグインを挙げてみましたが、どうだったでしょう?
新規サイト制作の為のおぼえがきに。

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